Windows11 で、右クリックメニューの「送る」の場所

2021-10-07

右クリックメニューの「送る」に任意のフォルダ・アプリケーションを追加する 【Windows11 プレビュー版】

Windows11でも右クリックメニューの「送る」の機能はあります。
「送る」では、ファイルを右クリックメニューから「送る」で選択したフォルダーやアプリケーション(プログラム)等をファイル等を渡すことができます。

この「送る」にファルダやアプリケーションを追加するには、「送る」のある「SendTo」フォルダにファルダやアプリケーションのショートカットを置くと追加されます

隠しファイルを表示する

「SendTo」フォルダは、隠しファイル内にあるので、エクスプローラーを起動して隠しフォルダを表示するようにします。

1.画面の上部にある「表示」をクリックして、「表示」を選択してから「隠しファイル」にチェックを入れます

「sendto」フォルダの場所

Windows11でも、「SendTo」の場所は、Windows10と同じように下記の場所に場所にありました。「AppData」のディレクトリが隠しファイルになっているので、隠しファイルを表示する設定にしないと表示されないので、隠しファイルは表示する設定にして下さい

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

また、「\Users\ユーザー名」の「%HOMEPATH%」を利用して、以下のようなパスを利用すれば、エクスプローラーでアドレスバーのパスの箇所に貼り付けると、「SendTo」フォルダが表示されます

%homepath%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

※ Windows11 プレビュー版の記事でしたが、正式版がリリースされそちらで動作確認できましたので、Windows11の記事に変更しています

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Posted by admin