Windows11 スタートメニューにカテゴリ表示が追加されている

スタートメニューのカテゴリ表示について

今年に入ってからWindows11でメニューを開くとカテゴリ表示されるようになっいるのに気付きました
この機能は、2025年10月末〜11月のアップデート(KB5067036など)から段階的にリリースされ、多くのユーザーには2026年1月のセキュリティ更新で利用できるようになったみたいです

このカテゴリの表示機能ですが、カテゴリを編集したりアプリを追加する機能はなく自動で設定されるようです。

カテゴリ表示以外の「グリッド」・「一覧」に変更する

また、カテゴリじゃなく「A-Z、あいうえお順」のような並びで表示するには ビュー:をグリットや一覧に変更するとできます

1.スタートメニューを表示します

2.カテゴリが表示されている箇所の「ビュー」を展開すると、カテゴリ、グリッド、一覧が表示されるので選択します

グリッド表示

「グリッド」は、アルファベット順または五十音順に並んでいます。
アプリは、縦方向だけでなく横方向にも配置されるので、一覧表示より見た目がスッキリします

一覧表示

「一覧表示」も、アルファベット順または五十音順に並んでいます。
アプリは、縦方向だけに表示されるのでグリッド表示より下の方にあるアプリを選択するにはスクロール回数が増えます

3つの表示形式の違いと目的

表示形式見た目の特徴主な目的・メリットキーボード派への影響
カテゴリ「生産性」「ゲーム」など自動分類されたグループ表示「名前を忘れたアプリ」を探すため。 スマホのAppライブラリに近い感覚。どこに分類されるか予測しづらく、最も不向き。
リスト従来のスタイル。名前順(A-Z/あいうえお)の縦一列表示「名前の頭文字」で探すため。 最も確実で、慣れ親しんだ形式。頭文字キーでのジャンプが効くため、キーボード派に最適。
グリッド名前順だが、横にアイコンが複数並ぶ(タイル状)「視覚的(アイコンの色や形)」に探すため。 スクロール量を減らしたい人向け。横並びのため、矢印キーでの移動が少し煩雑。

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