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Mac OS X のデフラグ・TRIMについて

      2016/10/06 この記事は約2分で読むことができます。

概要

Windows 10でSSDを利用している場合はデフラグを実行したほうがよいと前回の記事できさいしましたがMac OS Xでは、デフラグが必要かどうかですか?て疑問が出てきました。Windowsのファイルシステムと違い、HFS Plusを使用しています。そのファイルシステムの性質上、デフラグは不要です。

HFS Plusのデフラグについて

HFS Plusは、MacOS、で使用されているファイルシステムで、その仕様の特徴として遅延再配置機能があり小さなファイルを随時並べ変えていきます。その為に長期的にディスクの断片化をおこりにくい仕様となっておりデフラグは不要です

TRIMについて

TRIMについては、サードパーティ製SSDを利用していない場合は、TRIMは有効化になっているので、特に何もせずにOKです。TRIMが有効になっているかの確認法は以下となります

TRIMの有効化の有無の確認

・「このMacについて」→「システムレポート」の順にクリックします

mac_trim01・「SATA/SATA Express 」を選択して、「TRIMのサポート」で確認できます

mac_trim02

TRIMの有効にするには?

サードパーティ製SSDに換装した場合は、TRIMは無効となっているので有効にするには、ターミナルで以下のコマンド「sudo trimforce enable」を実行します。このコマンドは「OS X Yosemite 10.10.4」でサポートされています。

 

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