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Mac OS Xでセーフブートする方法

      2016/10/06 この記事は約2分で読むことができます。

概要

以前から発生しているiCloudで接続する際のエラーですが、まったく改善しません。Appleのサポートに電話してもその場は解決。2〜3日後に発生するって感じです。そろそろiCloudに見切りをつけようかな〜と考えています。

サポートに電話した際ですが、MacOSの内部の様々なキャッシュをクリアーするには、セーフブートすれば良いと教えていただいたので、その方法を説明します

セーフブートの方法

MacOS Xでセーフブートの方法は簡単で「shiftキー」を押しながら起動するだけです。WindowsでもセーフモードはF8を押して起動すると一緒のような気がします。

セーフブートの起動方法

  1. Mac OS Xをシャットダウンして起動する。又は再起動します
  2. 起動音が聞こえたら「shift」キーを押したままにします。
  3. 画面に Apple ロゴと進行状況のバーが表示されたら「shift」キーを放します

セーフブートで起動しているか確認

セーフブートで起動しているか確認するには、システム情報の起動モードで確認できます

  1. アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」から、「システム情報」をクリックします
    システム情報(MacOS)
  2. システム情報の「ソフトウェア」を選択して「起動モード」を確認します
    起動モード確認MacOS
  3. 通常起動では、「通常」と表示され、セーフブートでは「セーフ」と表示されます。



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