Mac OS X でファイルの削除やごみ箱を空にするキーボードショートカット

2016-10-06

概要

Windowsだとファイルを削除する時に「Deleteキー」を押せばファイルが削除されますが、macOS Xだと「Deleteキー」を押しても削除されてゴミ箱に行きません。

いつもは、右クリックしてコンテキストメニューから「ゴミ箱に入れる」を選択してました。少し手間なので、Windowsのようにキーボードだけでファイルを削除するキーボードショートカットを紹介します

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ファイルを削除するキーボードショートカット

ファイルを削除するショートカットキーは、ファイルを選択して「Command」+「Delete」でファイルを削除され、ゴミ箱に移動されます

ゴミ箱を空にするキーボードショートカット

ゴミ箱を空にするショートカットキーは「Command」+「Shift」+「Delete」でゴミ箱をからにするかダイアログが表示されるの「ゴミ箱を空にする」を選択して、ゴミ箱を空にします

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