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MacOSで応答しないアプリケーションの強制終了の仕方

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応答しないアプリケーションを終了する方法

使用しているアプリケーションがハングアップして応答しない場合は、Windowsでは「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押してからタスクマネージャーでプロセスを終了します。
MacOSだとタスクマネージャーがないので終了できません。MacOSではアプリケーションを終了するには以下の方法できますので、その方法を紹介します

Appleメニューから、アプリケーションを強制終了する

Appleメニューからアプリケーションを終了する方法です

1.Appleメニューを表示して、「強制終了」を選択します

2.アプリケーションの強制終了のメニューが起動するので、終了したいアプリケーションを選択して「強制終了」をクリックします

「command 」+ 「option」+「esc」から、アプリケーションを強制終了

Windowsでは「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押してからタスクマネージャーを起動するような感じで、MacOSだと、「command 」+ 「option」+「 esc」を押すと強制終了メニューが起動するのでそのメニューよりアプリケーションを強制終了します

1.「command 」+ 「option」+「esc」を押します

2.アプリケーションの強制終了のメニューが起動するので、終了したいアプリケーションを選択して「強制終了」をクリックします

Dockからアプリケーションを強制終了する

Dockから終了したいアプリケーションを右クリックして「強制終了」を選択してアプリケーションを強制終了します

アクティビティモニタから強制終了

「アクティビティモニタ」を起動して、応答しないアプリケーションを選択して終了する方法です

1.Finderを起動して「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「アクティビティモニタ」を起動します

2.応答していないアプリケーションを選択して「☓」を選択します

3.「このプロセスを終了しても宜しいですか?」と表示されますので「強制終了」を選択します

 

ターミナルから、killコマンドで強制終了

ターミナルからkillコマンドを利用して、アプリケーションを強制終了します。この方法はターミナル操作が慣れてないと難しいかと思います

1.ターミナルを起動してpsコマンドで終了したいプロセスを探してプロセスIDを控えます。複数のプロセス名が表示される場合は親プロセスのプロセスIDを控えます

2.kill -9  【プロセスID】で、Killします

 



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