Cent OS 5.x 初期設定

2020-09-08

CentOS 5.4 インストール後にする変更する設定

yum アップデート

インストールしたパッケージを最新状態にする
yumアップデートを実施する

# yum update

SELinux 無効化

SElinuxは、基本的に利用しないので無効にする

SELinux状態確認を確認する
無効の場合は「Disabled」と表示される。
有効の場合は「Enforcing」と表示される

# getenforce
Enforcing

有効の場合は、/etc/sysconfig/selinux のファイルを編集する
# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=enforcing
# ↓ システム起動時にSELinuxを無効化
SELINUX=disabled

F/W 無効

F/Wも使用しないので無効にする

# /etc/rc.d/init.d/iptables stop
# chkconfig iptables off
# chkconfig ip6tables off

自動起動がOFFになっている事を確認する
# chkconfig --list iptables
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
# chkconfig --list ip6tables
ip6tables 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off

vim インストール

vi から、カラー表示できる vim に変更する

vim をインストールする

# yum -y install vim-enhanced

viでvimが起動するようにす(エイリアス)
# vi /etc/bashrc
alias vi='vim'

hostsの編集

起動時にsenmail サービス起動に1分~10分ほどかかることがある。
名前解決がうまくいってないと思うので、以下のように記載

# vi /etc/hosts
# Do not remove the following line, or various programs
# that require network functionality will fail.
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
# 192.168.24.210 ex1-ns1
# 192.168.24.212 ex1-www
192.168.24.210 ns1.example1.jp ex1-ns1
192.168.24.212 www.example1.jp ex1-www

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