Mackerel をインストールしてみました

2017-01-04

概要

株式会社はてなよのクラウド監視ツール「Mackerel」(マカレル)インストールしてみましたので簡単に手順を紹介します

下記のURLよりサインアップします
登録には、メールアドレスを入力して、利用規約にチェックして、「サインアップ」を入力だけです

https://mackerel.io/signup
mackerelサインイン

Mackerelを利用する

サインアップ後は、画面の指示に従っていけば簡単にインストールできます
自分は、エージェントのインストールは、RPMパッケージでおこまいました

yumを利用する

以下のコマンドを実行してyumリポジトリを登録します

curl -fsSL https://mackerel.io/assets/files/scripts/setup-yum.sh | sh

yumコマンドで「mackerel-agent」をインストールします。
yum install -y mackerel-agent

rpmコマンドを利用する

rpmコマンドを用いてインストールします。

rpm -ivh http://file.mackerel.io/agent/rpm/mackerel-agent-latest.noarch.rpm

RPMパッケージをインストールします
rpm -Uvh http://file.mackerel.io/agent/rpm/mackerel-agent-latest.noarch.rpm

mackerelのリポジトリをその都度読みに行くように変更する

mackerelのリポジトリを自動的に読みに行くのを停止する

# vi /etc/yum.repos.d/mackerel.repo
[mackerel]
name=mackerel-agent
baseurl=http://yum.mackerel.io/centos/$basearch
gpgcheck=0 # [1]=>[0]に変更して自動的に読み込みを停止

mackerelのリポジトリしてyumコマンドを利用する場合は、以下コマンドを利用する
# yum --enablerepo=mackerel update

設定ファルを設定する

下記のコマンドで、/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf を生成します

sudo sh << SCRIPT
cat >>/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf <<'EOF';
apikey = "hFoxfat0EjhRifDohFDLDx7YzpcbQ09fSA8r1pb9KPE="
EOF
SCRIPT

エージェントを起動する

以下のコマンドを実行することでエージェントが起動します。

/etc/init.d/mackerel-agent start

起動しない場合は、APIキーが設定されていない場合があるようです
管理画面でダッシュボードの詳細で確認できます

mackerel APIキー

vi /etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf
# pidfile = "/var/run/mackerel-agent.pid"
# root = "/var/lib/mackerel-agent"
# verbose = false
apikey = "<APIキー>"

起動してしばらくすると、管理画面で下記のようなグラフが表示されますmackerelグラフ

スポンサーリンク