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Linux, CentOS, Mac OS X, Windows, 仮想化, Apache等のLinux中心に気になることをメモがわりに・・・

Mac に入れたソフト【仕事用】[MBP 2014]

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MacBook Pro 2014にもだいぶ慣れてきて、MacBookのキー入力にも慣れてきました
だけど、Windows機の方が使い慣れているので使いやすいです

Mac関連のブログをみてもらうと分かると思いますが、
筆者の仕事はLinuxのインフラエンジニアをやっています。最近はECサイト関連のサーバー関連の仕事が多いです
仕事でよく使うWindowsソフトが以下のようなソフトです。
Mac OSX では使えないソフトがあるので代替にインストールしたソフトウェアを紹介していきます

  • SSHクライアント (Tera Term)
  • SCPソフト (WinSCP)
  • テキストエディタ (秀丸)
  • 開発環境 (Eclipse)
  • Office関連 (MS Office)

SSHクライアント (iTerm)

iTerm

一番よく使う仕事道具のSSHクライアントですが、Windowsでは「Tera Term」を使っていました。
Mac OSXでは、標準のターミナルソフト等を試しましたが、マウスで範囲選択ができなかったので、「iTerm」を使うことにしました。

だけど、右クリックで貼付け・貼付け時に改行や禁則文字があると警告メッセージが出るなどの「Tera Term」で利用できていた機能が使えないのが不満です
工夫・カスタマイズで、なんとかなるかも知れないけど、そこまでは調べていません

SCPソフト (FileZilla)

FileZilla

SCPソフトは、WindowsではWinSCPを使っていました、Mac OSXではLinuxの時に使っていた「FileZilla」にしました。昔にUbuntuを古いノートPCにインストールしてLinuxノートPCを作った時に使っていたので、あまり違和感なく使えます

テキストエディタ (mi)

mi

テキストエディタは、Windowsでは秀丸を使っていました、Mac OSXでは何種類かテキストエディタを試しました。
機能的は「タブ型」「各種文字コード対応」「プログラム言語等のカラー表示」「検索・置換機能」などが使える事が必須でした。その中で「mi」のテキストエディタに落ち着きました

開発環境 (Eclipse)

Eclipse
開発環境は「Eclipse」をWindowsで使用していました、Mac OSXでも動作するので簡単にインストールできるとおもったけど、日本語化するのに手間取りました。
また、バージョン管理にSubversionを使っているのですが、使っているSubversionバージョンが古く、そのプラグインのインストールにも手間取りました

Office関連 (MS Office)

Officeですが、評価版のVMware fusion, Parallelsも入れてみてOfficeを使える環境も試しましたが、Officeのドキュメントが使用する頻度が少ないので、OfficeのドキュメントはWindows機で使うことにしました。
※仕事で月に数回程度しかOfficeのファイルを編集する事はありません

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