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GoogleドライブをCドライブ以外に保存する方法

      2017/02/24 この記事は約3分で読むことができます。

Googleドライブの保存先を変更する方法

Googleドライブの標準で保存される場所はCドライブ内のユーザーディレクトリです。Cドライブの容量が厳しくなったりして違うドライブ変更したケースがあると思います。

筆者のCドライブはSSDで構築していて容量が少なく、DドライブはSATAで1TB以上あるのでそちらに移動した時の手順を紹介します。

手順としては、Googleドライブのログインを解除して再ログインをします。その際にオプション設定のような箇所でGoogleドライブで使用するフォルダー(ディレクトリ)を指定します。

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Googleドライブのログイン解除

1.タスクバーにある、Googleドライブのアイコンを右クリックして「・・・」の箇所をクリックします

2.「アカウント」タブの「アカウントの接続を切断…」をクリックします

gd020602

3.アカウントの接続を解除してよろしいですか?と確認されますので「接続を解除」をクリックします

Googleドライブアカウント解除

4.Googleドライブのアカウント解除されると下記のメッセージが表示されます。「OK」をクリックします

今までのGoogleドライブの保存先を移動

Cドライブ内にあった、Googleドライブのフォルダー(ディレクトリ)を違う場所に移動します。この場合はDドライブ内にあるフォルダー(ディレクトリ)に移動しています

1.GoogleドライブをDドライブ内のフォルダー(ディレクトリ)に移動します

 

Googleドライブを移動

 

Googleドライブに再度ログイン

Googleドライブに再度ログインして、保存先のフォルダー(ディレクトリ)を変更します

1.タスクバーにあるGoogleドライブのアイコンをクリックして「ログイン」をクリックします

2.ログインアカウント・パスワードを入力してログインします

Googleドライブログイン

3.「次へ」をクリックして、Googleドライブへようこうこそ(ステップ4/4)まで、進めす。

Googleドライブログイン

4.Googleドライブへようこうこそ(ステップ4/4)まで進めると、画面下部の「同期のオプション」をクリックします

Googleドライブログイン

5.「変更」をクリックして、保存先のフォルダー(ディレクトリ)を変更します

gd020610

6.先程、移動したフォルダー(ディレクトリ)を指定して「フォルダーを選択」をクリックします

Googleドライブログイン

あとは、ログイン処理を進めればログインが完了し、Googleドライブと同期が開始されます。移動しただけですので、同期はすぐに終わります。移動先ドライブを間違ったりすると、クラウド上のGoogleドライブの内容が削除される可能性があるのでバックアップを取ってから行って下さい

 

 

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