ex1-lab

Linux, CentOS, Mac OS X, Windows, 仮想化, Apache等のLinux中心に気になることをメモがわりに・・・

MariaDBのインストールと初期設定 | CentOS 7

      2016/09/14 この記事は約2分で読むことができます。

概要

CentOS 7から標準のデータベースサーバーがMySQLからMariaDBに変更されました。このMariaDBのインストール方法と初期設定を紹介していきます

MariaDB インストール

MariaDBのインストールは、yumコマンドでおこないます

MariaDB 初期設定

インストール後のMariaDBの設定ファイルですが、以下のようにほとんど何も設定されていません。

また、/etc/my.cnf/dのディレクトリにインクルードされていますが、その中身はほとんど空です

サンプルの設定ファイルが、/usr/share/mysql/ にありますので、その中の「my-small.cnf」を使用します

設定ファイル内で、文字化け対策として、以下の箇所に文字コードの設定を追加します

MariaDB サービス有効化、及びサービス開始

MarinaDBをサービスを自動起動する設定をおこない、MariaDBのサービスも起動します

MariaDB セキュリティの初期設定

MariaDBのセキュリティ関係の初期設定を、mysql_secure_installationコマンドでおこないます。
基本的には、rootのパスワード設定とおこない、選択肢は「Enter」, 「Y」 で押し進めればOKです

MariaDB 動作確認

rootでログインする際に、パスワードが要求されているか確認する

MariaDBのデータベース作成及びユーザー追加

データベースを作成し、そのデータベースに権限のあるユーザーを設定します

テスト用のデータベース(test01_db)を作成します

テスト用のデータベース(test01_db)に権限があるユーザー(hoge)を追加します



 - Linux ,