「送る」をWindows10を追加する方法

2018-10-15

送る(SendTo)について

Windows10で右クリックメニューで指定したフォルダーやアプリケーションファイルを等を送るの事のできる「送る」の機能があります。
この機能は指定したフォルダやアプリケーションを追加する方法ですが、「SendTo」フォルダにショートカットを追加登録すれば追加できます。

sendto02

SendToフォルダの場所について

windows10のSendToの場所ですが、Windows8.1と同じく以下のディレクトリがスタートアップのフォルダになります。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
※ ユーザー名はご使用の環境に合わせて下さい

ユーザー名をログインしているユーザーで省略する場合は
%homepath%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

※ Windows Anniversary Update、Creators Update、Fall Creators Update、Windows10 Spring Creators Updateでも、ディレクトリの場所は変更されていないことを確認しております

AppDataフォルダは隠しフォルダですので、フォルダのメニューの「表示タブ」→「隠しファイル」にチェックを入れると表示されます

20150803_win10startup_01

SendToフォルダにアプリケーション・フォルダのショートカットをおけば、「送る」メニューに追加できます
sendto01

関連URL

※ Windows10 Anniversary Updateでも動作確認済みです
※ Windows10 Creators Updateでも動作確認済みです
※ Windows10 Fall Creators Updateでも動作確認済みです
※ Windows10 Spring Creators Updateでも動作確認済みです