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ネットワーク関係のコマンド変更について[CentOS 7]

      2016/07/29 この記事は約2分で読むことができます。

概要

CentOS 7になって、ネットワーク系の以下のコマンドが標準でインストールされなくなりました
ifconfigなんか利用頻度が高いコマンドなので困ります

  • ifconfig
  • route
  • netstat
  • arp

ネットワーク関連ツールのインストール(net-tools)

いままで使っていた、ifconfig、route、netstat、arpコマンドを利用するには「net-tools」をインストールすると利用できます。

以前と同じような感じでコマンドを利用する場合は、「net-tools」を利用したほうが使い勝手がいいです。筆者も「net-tools」は、インストールしています

CentOS 7から標準になったコマンドは以下のようです

CentOS 7.x で、ifconfig に変わるコマンド (ip addr show)

ifconfigコマンドは、「ip addr show」に変更されています。「ip a」と入力してもOKです

CentOS 7.x で、route に変わるコマンド (ip route)

routeコマンドは、「ip route」に変更されています。「ip r」と入力してもOKです

CentOS 7.x で、netstat に変わるコマンド (ss)

netstatコマンドは、「ss」コマンドに変更されています。使用できるオプションは「netstat」と同じのようです

CentOS 7.x で、arp に変わるコマンド (ip neighbor)

arpコマンドは、「ip neighbor」に変更されています。「ip n」と入力してもOKです



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