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munin インストール

      2017/01/04 この記事は約3分で読むことができます。

以前から監視で使用しているmuninのインストール・設定方法をメモがてら記載しておきます

作業内容

  • munin インストール
  • munin 設定
  • munin 起動及び自動起動の設定
  • munin 起動及び自動起動の設定

munin インストール

EPELよりmuninを yum でインストールします
まずは、EPEL の設定をします

munin をインストールします
epelは普段の有効にしない設定(enabled=0)となっているので、yum で使用する時はオプションの設定をおこないます
監視サーバーと監視クライアントが別々にある場合は、監視サーバーは[munin] 監視クライアントは[munin-node]をインストール

munin 設定

munin-node.conf の編集(対象:監視クライアント)
監視対象は複数台ある場合、監視対象側(クライアント)で監視サーバーのIPアドレスを許可します

MySQLのDBの情報を監視する場合(対象:監視クライアント)
munin-node でMySQLのDB接続を設定をおこないます

プラグインを有効化するためシンボリックリンクを確認(munin-node-configure)(対象:監視クライアント)
各種、プラグインを有効にする場合は、以下のコマンドで実施します
# munin-node-configure --shell
プラグインを有効化するためシンボリックリンクを設定(munin-node-configure)
# munin-node-configure --shell | sh

munin.conf の編集(対象:監視サーバー)
監視対象は複数台ある場合、監視対象側(クライアント)のホスト名などを指定します

apache の編集(対象:監視サーバー)
apacheのhttpd.conf等でmuninが稼働するディレクトリの設定をおこないます

munin 起動及び自動起動の設定

muninを起動し、自動起動の有効にする(対象:監視クライアント)

5分ほど経過後、muninを設定したURLにアクセスしmuninが表示されればOKです

munin-overview1



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