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nagios インストール

      2017/01/04 この記事は約4分で読むことができます。

概要

監視ツールして、nagios をインストールしました
その時にインストール時のメモです。

構成情報

OS

  • CentOS5.5

ミドルウェア

  • Nagios 3.2.3
  • apache 2.2.3-43

※上記の環境を、VirtualBOXで構築しています

【作業内容】

  • nagios ユーザの追加
  • nagios 本体のインストール及び日本語パッチ適用
  • さざなみフォントを適用
  • テーマの変更
  • nagios plugins のインストール
  • Nagiosの設定 (nagios.cfg)
  • アラートメール送信先アドレスを設定 (contacts.cfg)
  • 日本語でメールを送信する際の文字化け防止設定を行う (commands.cfg)
  • ローカルホストの設定 (localhost.cfg)
  • アラート送信時間を変更する (templates.cfg)
  • nagios 設定 (ex-www01.cfg)
  • apache のトップディレクトリにテストページ作成
  • nagios の起動

nagios ユーザの追加

nagios を実行するのユーザを追加し、適切なグループに所属させます。
※ UID,GID を指定したのは、別ホストの監視対象サーバのUID,GIDを統一させる為です

nagios のダウンロード

nagios 本体のインストール及び日本語パッチ適用

nagios のWEB画面が英語表記で分かりにくいので日本語パッチをあててから、nagiosをインストールします

さざなみフォントを適用

一様、日本語フォントをインストールします

テーマの変更

デフォルトテーマが暗いので、明るめのテーマに変更します

nagios plugins のインストール

Nagiosの設定 (nagios.cfg)

nagios 本体の設定をおこないます。変更箇所は、監視対象サーバの設定を格納するディレクトリを変更します

アラートメール送信先アドレスを設定 (contacts.cfg)

障害検知した時に送付する、アラートメールのメールアドレスを変更します

日本語でメールを送信する際の文字化け防止設定を行う (commands.cfg)

ローカルホストの設定 (localhost.cfg)

ローカルホストの設定を変更します

アラート送信時間を変更する (templates.cfg)

アラート送信時間を24時間送付するようにします、デフォルトでは営業時間のみです

nagios 設定

nagis のWEB画面のBASIC認証のUserID・PASSを設定します。
※ nagiosadminに指定しない場合は、何かしら設定ファイルの変更が必要です

監視対象サーバ(ex-www01) の設定をおこないます。
PING,SSH,HTTP のみを有効にします

設定ファイルの確認及びテストを実施
Errors,Warnings が 0 ならOKです

apache のトップディレクトリにテストページ作成

DocumentRoute にHTMLファイルが無いと HTTPコードの403が帰ってきて
nagiosで障害検知となるので、テストページを作成する

nagios の起動



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