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インストール後の初期設定 [CentOS 7]

      2017/01/10 この記事は約3分で読むことができます。

概要

このブログのサーバーはCent0S 6系で稼働しています。仕事で使用しているサーバーはCentOS 6です。仕事のサーバーは、最新のバージョンでのCentOSを使用したいが、変更点が多いので当面は見送りです

serversman@vpsでCentOS7が利用できるようになっているので、このブログのサーバーをCentOS 7系にしようと思います

検証用にHyper-VにCentOS 7を入れて、動作確認しました。その時のインストール後の初期設定のメモです

環境

・serversman@vps Entry
・OS:CentOS 7 (64bit)

一般ユーザー追加

sudo設定

sudo パスワード入力が面倒なので、特定ユーザー(hoge)をパスワードなしに設定

SSHの設定変更

SSHのポートを22から3843に変更し、rootログインを無効にします

ファイアウォールの停止

CentOS 7のOSインストール後は、iptablesからで変更になったfirewalldが起動しているので、起動を停止して自動起動も停止します

SELINUX無効

SELINUXを無効にします、この設定はCentOS 6Xと同じです

ネットワーク設定

ネットワーク関係を設定はCentOS 7で大幅変更されています。
設定は「nmcli」コマンドで設定が可能ですが、GUIで簡単に設定できるので「nmtui」を使用します
CentOS 5x,6x系の[setup]コマンドと同じような設定です

nmui01
nmui02

Hyper-Vの画面サイズ変更

Hyper-V CentOS7の画面解像度が大きいので800*600に変更
GRUB_CMDLINE_LINUXに video=hyperv_fb:800x600 を追加する

IPV6を無効化する

こちらも/etc/default/grubのGRUB_CMDLINE_LINUXに ipv6.disable=1 を追加する

追加パッケージのインストール

vim

net-tools

CentOS7からでは最小構成だと、ifconfig、netstat、arpなどのネットワーク系のコマンドが使えないので以下のパッケージを追加

開発者ツール

アップデート

追加パッケージを追加後は、最新状態になるようにアップデート実施

再起動

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