RLoginでKeepAliveパケットを送信する

RLoginでセッション切れ対策として、KeepAliveパケットを送信する

SSHクライアントは「RLogin」を使っていますが、特定のサーバーにログインするとセッション切れになるサーバーがありました。そのサーバーにログインする際にSSHクライアントでKeepAliveパケットを送信する設定を忘れていたようで下記のように設定しました

1.「RLogin」を起動します

2.サーバ一覧から、KeepAliveパケットを送信したいサーバーを選択して「編集」を選択します。新規サーバーの場合は「新規」を選択します

3.「サーバ」→「プロトコル」に選択して、プロトコルの設定画面にします

4.SSH接続の場合は、SSH欄の「KeepAliveパケットの送信間隔」欄に適当な数値を入力します。筆者の場合は300秒で設定しています。
※ SSH接続の場合は「SSH」欄に、Telnetの場合は「Telnet」欄の方の「KeepAliveパケットの送信間隔」に設定します。
私の場合はSSH接続でTelnetの方のKeepAliveの設定にしていたので、SSH接続時にセッション切れになってました

 

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