SCPコマンドでタイムスタンプ・パーミッションを保持してコピー

いつもサーバー間のデータコピーは、scpコマンドを利用しています。「-r」のオプションをつかって、ディレクトリ以下のファイルやディレクトリを再帰的に取得してコピーしてました。

ファイルのタイムスタンプやパーミッションを保持する必要があり、そのオプションを調べてみるとcpコマンドと同様で「-p」を使うと、元のファイルの属性(タイムスタンプやパーミッション)が保持する

# ディレクトリ以下のファイルやディレクトリを再帰的に取得してコピー
$ scp -rp user@remote:[コピー元] [コピー先]

# 上記に加えて、元のファイルの属性(タイムスタンプやパーミッション)が保持する
scp -rp user@remote:[コピー元] [コピー先]

 

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