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CentOS 5.5 初期設定

      2017/01/04 この記事は約3分で読むことができます。

概要

CentOS 5.4時の初期設定はBLOGに記入していましたが設定箇所を追記して、CentOS 5.5版にアップデート

yum アップデート

インストールしたパッケージを最新状態にする
yumアップデートを実施する

SELinux 無効化

SElinuxは、基本的に利用しないので無効にする

SELinux状態確認を確認する
無効の場合は「Disabled」と表示される。
有効の場合は「Enforcing」と表示される

有効の場合は、/etc/sysconfig/selinux のファイルを編集する

F/W 無効

F/Wも使用しないので無効にする

自動起動がOFFになっている事を確認する

vim インストール

vi から、カラー表示できる vim に変更する

・vim をインストールする

・rootの環境設定を編集する(エイリアス)

・新規ユーザで、viでvimが起動するようにする(エイリアス)

SSHの編集

SSH経由では、root でvi /etc/ログインできないようにする

・sshの設定ファイルウを編集する

・sshサービスの再起動

一般ユーザの追加

・SSH経由のログイン用の 一般ユーザを追加

・vim のaliasが追加されているか確認する

NTPの設定

・NTPサーバーインストール

・設定ファイルの編集

サーバは、NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)内NTPサーバに設定
他のNTPサーバ一覧をこちら

・ntpサービスの起動

・サービスの自動起動と確認

・ntp動作確認

サービスを起動してから約10分後、NTPサーバーへの時刻同期の確認
先頭に"+","*"があれば動機している

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