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LPIC 301 slapadd

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年末年始頃に、LPIC301の試験を受ける予定ですので、うろ覚えの箇所をメモ

slapadd

概要

slapadd は、LDAP データ交換フォーマット(LDAP Directory Interchange Format: LDIF)で記述されたエントリを slapd データベースに追加するために使われる。

制限

データベースの一貫性を保証したいのであれば、 slapadd を実行している間は slapd の実行を中断すること。

オプション

-v : 冗長モードにする。
-c : 継続(エラー無視)モードにする。
-g : 下位データベースの処理を無効にする。指定のデータベースだけを処理し、 下位データベースについては(有ったとしても)処理しない。
-u : dry-run (バックエンドに書き込まない)モードにする。デバックレベル
-d level指定のレベル : level のデバッグメッセージを出力するようにする。
-b ベースDN(suffix) : エントリを追加するデータベース決定するための接尾辞 ベースDN(suffix) を指定する。この -b オプションは -n オプションと一緒に使えない。
-n dbnum : 設定ファイルに定義されている dbnum 番目のデータベースにエントリを追加する。この -n オプションは -b オプションと一緒に使えない。
-f slapd.conf : 代替の slapd.conf (5) ファイルを指定する。
-l ldif-file : LDIF を標準入力からではなく指定したファイルから読み込む。

使用例
ファイル(ldif) に記述されているエントリを slapd データベースにインポートするには、次のようにコマンドを実行する。

# slapadd -l ldif
または
# slapadd < ldif

※ 赤字の箇所は、うろ覚えの箇所

参考URL
SLAPADD(8) [日本LDAPユーザ会]

http://www.ldap.jp/openldap/v23/man/slapadd

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