CentOS 7.x でPHP 7.2にアップデートする

CentOS 7にPHP 5.6から7.2にバージョンアップ

CentOS 7.x系では、PHPのバージョンは5.4系です。Wordpressは5.6系から使用できたので、5.6系にバージョンアップして使っていましたが、wordpressのバージョンがPHPが7.2系になっていたので、PHP7.2をCentOS 7系にアップデートしました

CentOS 7.5 でPHP 7.2バージョンアップ方法

今回バージョンアップしたサーバの仕様は以下となります。インストール(アップデート)作業は、yumでアップデートします。その際に使用する「epel」、「remi」レポジトリに関しては設定済みです

  • OS:CentOS 7.5
  • PHP 5.6 から 7.2にアップデート

1.EPELのレポジトリをインストールして有効にします。渡しの場合は普段は使用しないので、「enabled=1」を「enabled=0」に設定しています

2.remiのレポジトリをインストールして有効にします

3.既存のPHPを削除する。
アップデートすると既存のPHPも7.2系のPHPになりますが、依存関係でエラーになる場合はあるので、古いバージョン(php 5.6)PHPを削除します

4.PHP 7.2 にアップデートします。最低限のパッケージでインストールしています。エラーなくインストールされれば、追加のPHPをインストールします

インストール時の「要求: libargon2.so.0()(64bit)」のエラーについて

下記のようにPHP 7.2をインストール時に「要求: libargon2.so.0()(64bit)」とエラーが表示される場合は、EPELのレポジトリが有効になっていない場合に表示されるケースがありますので、その場合は「–enablerepo=epel,remi,remi-php72」のようにEPELを有効にしてインストールします

 

LinuxCentOS 7

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