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エラーCentOS 7で「systemd: Unit kdump.service entered failed state」の

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KAGOYA CLOUDのVPSでkdumpエラー

KAGOYA CLOUDのVPSサーバーで、突然、再起動がかかり起動時に「systemd: Unit kdump.service entered failed state」のエラーが出力されていました。起動自体はすんなり起動しているようだったのです。

kdumpのステータスをみると下記のステータスとなり、起動していません

起動時のエラーでは下記のようななっています。

ネットで調べるとメモリ少ない場合でkdumpを使用する場合、下記のようなエラー「No memory reserved for crash kernel.」でkdump が起動しない場合があるようです。

kdumpのメモリですが「Red Hat Enterprise Linux 7 カーネルクラッシュダンプガイド」の資料で確認すると、AMD64 とIntel 64 (x86_64)では、最小メモリは2G となります。
エラーが上がったサーバのプランでは、最大メモリ2G、保証メモリ1GとなっていてOSからは2Gとしてみえているので、上記のメモリ問題とは直接的には関係ないかも知れません。

Kdumpのエラー対策として、サービス停止する

そもそもエラーがあがったkdumpは、Linux Kernelクラッシュ時にダンプを取得するツールです。業務用のサーバだとダンプの結果をメーカーに提出したりするケースはありましたが、個人用途だと、そのようにダンプの結果を見ることやメーカーに提出することもなかったので、kdumpのエラー対策として不十分ですが、原因を詳しく調べるよりもkdumpサービスを停止した方が手っ取り早いので、kdumpサービスを停止する方法で対策をしました。

 



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