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Boot Camp上のWindows10に「Caps」キーを「Ctrl」キーに割り当てる

      2017/05/12 この記事は約2分で読むことができます。

Boot CampのWindows10で「Caps Lock」キーを「Control」キーに割り当てる方法

MacOSでは「Caps Lock」キーを「Command」キーに割り当てて使用しているので、コピペは「Caps+C」、「Caps+V」を利用しています。
これがBoot CampのWindows10でコピペすると「Control+C」、「Control+V」となり使いにくいので「Caps Lock」キーを「Control」キー割り当てます。キーボードのカスタマイズのソフトを使用する方法も今回はレジストリを変更する方法を紹介します

レジストリを変更しますので作業前にはバックアップ等を行ったほうがいいかも知れません

レジストリを変更してMacのWindows10の「Caps Lock」キーを「Control」キーに割り当てる

レジストリを変更しますのでバックアップなどは行ってから作業を行ってください

1.タスクバーになるWebとWindowsを検索を選択し「regedit」と入力します

2.「regedit コマンドの実行」を選択します

3.レジストリエディタで下記の階層まで移動します

4.「メニューバーの編集」 → 「新規」 → 「バイナリ値」 を選択します。

5.下記のように「新しい値 #1」と表示されますので、この値の名前を「Scancode Map」に変更します。

6.先程名前を変更した値をダブルクリックして開きます

7.「Scancode Map」の値をダブルクリックで開くと下記のような画面になります、下の画像の通り数値を入力します

 

 

8.OKを選択してレジストリエディタを終了して、OSの再起動を行うとキーの割り当てが完了しています。

 

※この方法で以前に使用していた時はCaps Lock」キーを「Control」キー割り当てができましたが、今回インストールしたWindows10ではできませんでした。

キーボードのカスタマイズのソフト「AppleKbWin」「KeySwap」を使用しても駄目でしたので、私の環境の問題のような気がします。時間のある時にキーボードドライバの再インストールとかやってみたいと思います



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