LPIC 30x

322.1 BIND/DNS

重要度 2
説明 BIND DNSサービスの使用方法と設定上のセキュリティ問題について経験と知識があること。
主要な知識範囲

BIND v9サービス
BIND サービスのぜい弱性 ...

LPIC 30x

321.4 その他の強制アクセス制御システム

重要度 2
説明 Linuxの他の強制アクセス制御システムに精通していること。これらのシステムの主な機能が範囲に含まれるが、その設定や使用方法は含まれない。
主要な知識範囲 ...

LPIC 30x

321.3 SELinux

重要度 6
説明 SELinux全般の知識があること。
主要な知識範囲

SELinuxの設定
TE、RBAC、MAC、およびDACの概念と使用方法

重要なファイル、用語 ...

LPIC 30x

321.2 拡張属性とACL

重要度 5
説明 拡張属性とアクセス制御リストの使用方法を理解して、知っていることが要求される。
主要な知識範囲

ACL
EA 及び属性クラス

重要なファイル、用語、 ...

LPIC 30x

321.1 ホストベースのアクセス制御

重要度 2
説明 nsswitch構成、PAM、パスワードクラッキングなどの基本的なホストベースアクセス制御に精通していること。

主要な知識範囲

PAM 及び PAMの設 ...

LPIC 30x

320.3 暗号化ファイルシステム

重要度 3
説明 暗号化ファイルシステムのセットアップと設定ができること。

主要な知識範囲

LUKSの知識
dm-cryptコマンドおよびCBC、ESSIV、LRW、X ...

LPIC 30x

320.2 高度な GPG

重要度 4
説明 GPGの使用方法を知っていることが求められる。これには、鍵の生成、署名、鍵サーバへの発行も含まれる。複数の秘密鍵とIDの管理も含まれる。
主要な知識範囲

GPGを使用し ...

LPIC 30x

320.1 OpenSSL

重要度 4
説明 OpenSSLの構成および使用方法を知っていることが求められる。
これには、自分自身の認証局を作成し、さまざまなアプリケーションにSSL証明書を発行する知識も含まれる。

LPIC 30x

以前に「LPIC-3 Core(301)」を受験して合格してから5年近く経ち、有意性の期限が近づいてきたので、LPICレベル3 Specialty(LPI 303 Security Exam)を受けることにします

内容的に ...

LPIC 30x

2010年12月下旬にLPIC301を受けました。

試験時間は90分ですが、15分ほどで終了し10分ほど見直しをして、以下の結果となりました

感想ですが、簡単でした。
他のサイトでもあるように合格だけを ...

Linux, LPIC 30x

slurpd を利用した複製

slurpdは、マスタ/スレーブ複製機構をサービスを提供します。

複製のシナリオLDAP クライアントは LDAP 更新操作をスレーブの slapd に送る。
スレーブの slapd は、マスタ ...

Linux, LPIC 30x

LDAP連携が、メールサーバで連携できているか確認するには、以下のコマンドできる

postfix

# postconf -m
static
sdbm
cidr
nis
rege ...

Linux, LPIC 30x

バックエンドデータベースの種類

バックエンドデータベースとして指定できるデータベースタイプは以下
(OpenLDAP ソフトウェア 2.3 管理者ガイドより)

bdb Berkeley DB トランザクション制御バッ ...

Linux, LPIC 30x

主な属性名

cn氏名(Common Name)
sn姓(Surname)
gn名前(given name)
uidユーザー ID(UserID)
dcドメイン名の要素(Domain Comp ...

Linux, LPIC 30x

概要

初期設定では、LDAPのログが出力されないので、出力されるようにする
openLDAPサーバのログは、syslogのLOCAL4ファシリティにログを送付している。
そのため、syslog.confファイルの設定を変 ...