ブラウザのSSL証明書のキャッシュを消去する

SSL証明書を新しく更新しても何故か古いSSL証明書を見に行くことがあります。無料のSSL証明書だと3か月更新なので頻繁に更新するので切り替えた直後だと古い方をみて、最新のSSL証明書に切り替わらないです

Windowsの「インターネット オプション」→「SSL状態のクリア」で、SSLに関するキャッシュがクリアできます

【手順】

1.「Windows」キー+「R」を押します

2.ファイル名を指定して実行で「inetcpl.cpl」と入力します

3.インターネットのプロパティが表示されますので、「コンテンツ」→「SSL状態のクリア」で選択します

4.ブラウザを起動している場合は、再起動をおこないます

これでSSL証明書のキャッシュは削除されます

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