Windows 11のWindows 11互換性チェックプログラムがアップデート

10月5日にリリースされるWindows11ですが、Windows10からアップデートできる確認する「Windows 11互換性チェックプログラム」ですが、以前のバージョンではどの項目がエラーになってアップデートができないかわかりませんでした。

8月27日(現地時間)、にWindows 11の最小システム要件に一部変更があり、Intel系のCPUが更新されています。AMDは変更がありません、更新されたCPUは、Core Xシリーズ、Core Wシリーズ、およびCore i7-7820HQがサポート対象となります

この更新に伴ってかはわかりませんが、「Windows 11互換性チェックプログラム」も更新され、UEFI/セキュアブート、TPM 2.0等でエラーになった場合に、どの項目でエラーになっているかわかるようになりました

早速試してみますが、今の段階(9/1)では、Windows Insider向けとなっています。一般公開は予定されているようですので、公開まで待てば「Windows 11互換性チェックプログラム」はダウンロードできるかと思います

AMDのCPUを使っている自作PCで、「Windows 11互換性チェックプログラム」を実行すると下記のようになりました。

セキュアブート、TPM 2.0等でエラーになっていたのでので、BIOSで有効にして再度実行してみましたが、セキュアブートとCPUがエラーとなっていました。

セキュアブートですが、BIOS設定で有効にしていますが、システムディスクを確認するとパーティションスタイルが、「マスターブーツレコード(MBR)」となっています。
ディスクの管理」は、「スタート」ボタンを右クリック → 「ディスクの管理」で起動できます

セキュアブートに対応しているパソコンで確認すると。「GUID パーティション テーブル (GPT)」になっているので、MBRをGPTに変換すればOKと思いますが、CPUがサポート外ですのでCPUを買い替えたタイミングかCPUがサポート対象となったら、GPTに変換してみます

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