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keepalived のインストール

      2017/01/04 この記事は約3分で読むことができます。

概要

クラスタの勉強にkeepalivedをインストールしてみました。
その時にインストール時のメモです。

構成情報

構成は、2台のノード(192.168.24.151,192.168.24.152)で構成し、仮想IPとして192.168.24.160をフロントとします。

keepalivedのインストール(RPMパッケージ)

keepaliveが、yumで提供されていないので、RPMのパッケージを作成します

(1)依存関係のサービスのインストール

インストールに必要なパッケージをyum でインストールします

(2)作業用ディレクトリに移動

(3)keepaliveをRPMパッケージを作成

(4)ipvsadmのインストール

設定ファイルの編集

(1)設定ファイル(keepalived.conf)を編集

keepalivedの起動

(1)自動起動の設定

(2)keepaliceの起動

keepaliveの動作確認(PING)

ping で動作確認します。まずは仮想IP(192.168.24.160)の疎通確認します。

意図的にMASTER側のeth0をダウンし、仮想IP(192.168.24.160)に対して疎通確認します。

一瞬、PINGが止まりますがPINGは通ります

keepaliveの動作確認(HTTP)

WEBサーバを構築して、WEBサーバに仮想IP(192.168.24.160)を振りHPが表示されるか確認します。

(1)apache インストール

(2)ループバックアインターフェイスの設定

(1)keepalived に80を追記

(2)ブラウザで動作確認する

(3)1号機(192.168.24.150)を停止して動作確認



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