CentOS 8 WordPress インストール

Apache 2.4 + MariaDB 10.3 + PHP 7.3 でWordpressを利用するWEBサーバーを作る

CentOS 8で稼働しているサーバーでWordpressを利用できるようにします、インストールする環境は以下のような環境です

  • CentOS 8.2
  • Apache 2.4
  • MariaDB 10.3
  • PHP 7.3

EPEL、remiのレポジトリをインストールする

CentOS 8の標準のPHPではPHP 7.3が含まえていないので、PHP 7.3を利用するためにEPELremiのレポジトリをインストールします。
※ PHP 7.3 のインストールは本記事の後半の方で紹介します

MariaDB 10.3 をインストールする

MariaDBをインストールします。インストールはdnfコマンドでインストールします。

MariaDBを起動して、MariaDBの自動起動の設定をおこないます

MariaDBの初期設定をおこないます。初期設定の詳細は、OSのバージョンが異なりますが、MariaDBのインストールと初期設定 | CentOS 7 を参考にして下さい

mariadb-server.cnfの設定をおこないます。主にDBで使用する文字コードを設定します

Wordpressで利用するDBを作成します

Apache 2.4 をインストール

以前はNginxを利用しましたが、今回はApacheを利用してみます。
インストールはdnfコマンドでインストールしています

Apacheは設定ファイルは以下のような設定にしました。
Wordpress をインストールするドメインはVirtualHostを切って設定しています。SSL証明書は事前に発行済でそれを設定しています

設定ファイルを作ったら、Apacheを起動して、その後自動起動等の設定をおこないます

PHP 7.3 をインストールする

PHP 7.3をインストールするには、一旦PHPをモジュールをリセットして、その後PHP 7.3 に設定します

PHPのモジュールの設定は済んだら、epel, remiをレポジトリを有効にしてPHPと関連パッケージをインストールします

WordPress のインストール

WordPress をインストールするディレクトリに移動してWordpress の圧縮ファイルをダウンロードします

wp-config-sample.php を wp-config.php にリネームして、DB関連の設定をおこないます

wp-config.php を設定が終わったら、Wordpress のCUIでのセットアップは終了しているので、ブラウザで「https://www.exapmle.com/wp-admin/install.php」にアクセスすればインストール終了です

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