CentOS 8 初期設定(Vultr)

CentOS 8のインストール後の初期設定

Lightsail のVPSで稼働していたこのWEBですが、CentOS8がリリースされてもLightsail では使えないので、同じ月費用で利用できるVultrに移行しました。Vultrは海外の会社ですが日本のリージョンが選択できるので安心です、1CPU / 1Memory / SSD:50Gのスペックが10ドルで利用できます。ただ管理画面が英語なので日本のクラウド・VPSよりは使い勝手が悪いです

パッケージリストのインストール(dnf)

CentOS 8よりパッケージ管理のインストールが「yum」より「dnf」に変更になりました。
「dnf」は Wikipediaでは、Dandified Yum (ダンディファイド ヤム)の略語らしいです。使い方は「yum」と同じです。
VultorのCentOS 8は「Minimal Install」、「Server」でインストールされているので、「開発者ツール(Development Tools)」を追加でインストールします

SELINUXを無効に設定する

SELINUXが有効になっている場合は、無効にします。この設定はCentOS 7と同様です

ホスト名を変更する

SSHでログインした時にどのホストかわかりやすくするためにホスト名を変更します

一般ユーザー追加

SSHログインは「root」ログイン不可とするので、一般ユーザーを追加してそのユーザーでログインするようにします

タイムゾーンの変更を日本に設定する

インストール後は、タイムゾーンが日本ではなくUTCとなっていたので、「Asia/Tokyo」に変更します

SSHの設定変更

SSH設定は変更は以下のようにします

  • ログインはデフォルトポートでは不正アタックが多いので、任意のポートに変更します
  • rootログインは不可にします

F/W 停止

Vultorでは管理画面のF/Wを利用してセキュリティ対策できるので、OSの「firewalld」は停止します

sudo コマンドを許可

ロケールの変更

日本語ロケールではなく、ローける設定が「us」になっているので、日本ロケールに変更します

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

LinuxCentOS 8

Posted by admin