WinSCPでセッション切れ、タイムアウト対策

WinSCPでKeepAliveの設定をして、セッション切れのタイムアウト対策をおこなう

WinSCPでSCP・FTP接続していていて、ファイルをアップロード後にアップロードしたファイルを修正してしばらく時間をしてから接続するとタイムアウトで接続が切れてその都度繋ぎ直しの必要がありました。

KeepAliveの設定で、何かしらのコマンドを送信してセッションを切れないように接続する設定がないか調べてみると、そのような設定がありました。

WinSCPでKeepAliveの設定する

WinSCPでセッションの接続設定でKeepAliveのダミーコマンドを定期的に送信して、タイムアウトをおこさないように設定します。設定手順は以下となります

1.WinSCPを起動して接続したいセッションを選択して、「設定」を選択します

2.「接続」を選択して接続の保持の中の「ダミーコマンドを送信する」にチェックを入れます。
送信間隔は任意で良いかと思いますが、「30」秒でタイムアウトはする事が減りましたが、それでもタイムアウトを起こす場合は「10」秒に設定しても良いかと思います。
※ この値のダミーコマンドを送信する側のサーバーによって異なります

3.KeepAliveの設定が終わりましたら、「保存」を選択して設定内容を保存します

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