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Windowsのバージョンアップで使用したファイルの削除

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Windowsのバージョンアップなどで、「windows.old 」が作成されます。大容量のディスクを使用している気になりませんが、SSDのディスクを使用していたりWindowsタブレットなら容量がきついので、これらのフォルダで数ギガ使用されていると削除したくなりますが、通常の方法では削除できません。

Windows.oldを削除するには、Windows 10付属の「ディスクのクリーンアップ」機能を使いますが、ユーザーモードではなく管理者モードで実行します

(1)デスクトップにある「PC」のアイコンをクリックします

ディスククリーンアップ

(2)Windows.oldがあるアイコンを右クリックを「プロパティ」を選択します

ディスククリーンアップ

(3)選択したディスクの「ディスクのクリーンアップ」を選択します

ディスククリーンアップ

(4)管理者モードでディスクのクリーンアップを実行するので、「システムファイルのクリーンアップ」を選択します

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(5)色々と項目が表示されますが、削除しても問題ない項目を選択して「OK」をクリックします。
※色々と項目がありますが、WindowsUpdateを実行してから問題がなく利用できていれば全ての項目をチェックしても問題ないかと思います

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