WindowsのタスクバーでCPU使用率等を監視する。「RunCat」を導入

最近ノートパソコンでCPUファンがうるさい時があるのでCPU仕様率などモニタリングしたくなりました。タスクマネージャーでも良いですがその都度起動するのも面倒ですので、フリーソフトの「RunCat」を導入しました

RunCatとは?

RunCatは、Windowsのタスクバー上を猫や犬などのキャラクターが走るシンプルなシステムモニタです。
CPU使用率・メモリ等のに負荷に応じて走るスピードが変化するため、現在の負荷状況を視覚的に把握できます。

例えば、

  • CPU負荷が低い → ゆっくり歩く
  • CPU負荷が高い → 猛ダッシュする

という動作になります。

数値を見るよりも直感的に負荷状況が分かるため、普段からPCの状態を監視したい人には便利なツールです。

インストール方法

インストールするには、Microsoft Storeから導入します。Microsoft Storeで「RunCat」を検索してインストールします。

RunCat 365

インストール後に起動すると、タスクバーの通知領域(システムトレイ)に表示されます。

基本的な使い方

起動すると猫が走り始めます。

アイコンを右クリックすると、

  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • ディスク使用率
  • ネットワーク通信量

などを確認できます。

表示キャラクターの変更

RunCatの楽しみの一つがキャラクター変更です。

標準の猫以外にも、

  • ネコ
  • オウム
  • 早馬

見た目を変更するだけなので、機能面には影響ありません。

実際に使ってみた感想

普段はタスクマネージャーやリソースモニターを開くことが多いのですが、RunCatを導入するとCPU負荷の変化にすぐ気付けるようになります。

特に以下のような場面で便利です。

  • Windows Update実行中
  • 仮想マシン起動中
  • 動画エンコード中
  • 開発環境のビルド中
  • Dockerコンテナ大量起動時

「なんだかPCが重いな」と思った時に、タスクバーを見るだけでCPU負荷の状況を把握できます。

まとめ

RunCatは高機能な監視ツールではありませんが、

  • 軽量
  • 無料
  • 導入が簡単
  • CPU負荷を視覚的に確認できる

という特徴があります。

常時表示のシステムモニタを探している方や、少し遊び心のある監視ツールを使ってみたい方にはおすすめです。

サーバー管理者やインフラエンジニアの方も、意外と気に入るかもしれません。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です