WindowsのタスクバーでCPU使用率等を監視する。「RunCat」を導入
最近ノートパソコンでCPUファンがうるさい時があるのでCPU仕様率などモニタリングしたくなりました。タスクマネージャーでも良いですがその都度起動するのも面倒ですので、フリーソフトの「RunCat」を導入しました
RunCatとは?
RunCatは、Windowsのタスクバー上を猫や犬などのキャラクターが走るシンプルなシステムモニタです。
CPU使用率・メモリ等のに負荷に応じて走るスピードが変化するため、現在の負荷状況を視覚的に把握できます。
例えば、
- CPU負荷が低い → ゆっくり歩く
- CPU負荷が高い → 猛ダッシュする
という動作になります。
数値を見るよりも直感的に負荷状況が分かるため、普段からPCの状態を監視したい人には便利なツールです。
インストール方法
インストールするには、Microsoft Storeから導入します。Microsoft Storeで「RunCat」を検索してインストールします。
インストール後に起動すると、タスクバーの通知領域(システムトレイ)に表示されます。
基本的な使い方
起動すると猫が走り始めます。
アイコンを右クリックすると、
- CPU使用率
- メモリ使用率
- ディスク使用率
- ネットワーク通信量
などを確認できます。

表示キャラクターの変更
RunCatの楽しみの一つがキャラクター変更です。
標準の猫以外にも、
- ネコ
- オウム
- 早馬

見た目を変更するだけなので、機能面には影響ありません。
実際に使ってみた感想
普段はタスクマネージャーやリソースモニターを開くことが多いのですが、RunCatを導入するとCPU負荷の変化にすぐ気付けるようになります。
特に以下のような場面で便利です。
- Windows Update実行中
- 仮想マシン起動中
- 動画エンコード中
- 開発環境のビルド中
- Dockerコンテナ大量起動時
「なんだかPCが重いな」と思った時に、タスクバーを見るだけでCPU負荷の状況を把握できます。
まとめ
RunCatは高機能な監視ツールではありませんが、
- 軽量
- 無料
- 導入が簡単
- CPU負荷を視覚的に確認できる
という特徴があります。
常時表示のシステムモニタを探している方や、少し遊び心のある監視ツールを使ってみたい方にはおすすめです。
サーバー管理者やインフラエンジニアの方も、意外と気に入るかもしれません。

