MariaDBでGalera Cluster構成「CentOS 7.x」

MariaDB 10.4 Galera Clusterでマルチマスタ構成

MariaDB 10.4で、マルチマスタ構成で動作するので3台構成で動作確認してみました。
マルチマスタ構成のですので、どのサーバーもマスターサーバーとなり、どのノードからも更新ができます

mariadbのレポジトリの設定

3台構成のIPアドレス名は「192.168.0.101」、「192.168.0.102」、「192.168.0.103」となります。
また、動作検証ですのでSELinux は無効にして、F/Wは停止しています

yumでインストールするために、mariadbのレポジトリを設定してそちらからインストールできるようにします。
「192.168.0.101」、「192.168.0.102」、「192.168.0.103」ともおこないます

レポジトリを設定したら、MariaDBとGaleraServerを、yumでインストールします

1台目の「server.conf」の設定

1台目のサーバー(192.168.0.101)の「server.conf」に以下の設定をおこないます

MariaDBを起動します

2台目の「server.conf」の設定

2台目のサーバー(192.168.0.102)の「server.conf」に以下の設定をおこないます

3台目の「server.conf」の設定

3台目のサーバー(192.168.0.103)の「server.conf」に以下の設定をおこないます

「wsrep_local_state_comment」ステータス確認

DBにログインしてステータスを確認します。[wsrep_local_state_comment] が [Synced] になっていれば同期はできています

テーブル作成して動作確認

各サーバーでデータベースを作成してみて、データベースが作成できているか確認します

1台目(192.168.0.101)で「test01_db 」のデータベースを作成します

2台目(192.168.0.102)で「test02_db 」のデータベースを作成します

3台目(192.168.0.103)で「test03_db 」のデータベースを作成します

各サーバーでデータベースを作成されているか確認します

 

 

 

 

スポンサーリンク