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WordPress バックアップ

      2016/12/07 この記事は約2分で読むことができます。

WordPress のバックアップ用のスクリプトを作成
cronで登録すれば日次処理でバックアップ可能

処理概要としては以下の通り

  • WordPress のデータベースをダンプしてTAR圧縮
  • WordPress のコンテンツの保存先ををTAR圧縮
  • 古いバックアップファイルは、設定された日数後に削除

以下が、実際に作成したスクリプトです。
設定ではスクリプトが実行された14日までのバックアップファイルを残す設定になっています


環境によって変更箇所を説明


# backup date
KeepDay=14

バックアップを保持する日数(この場合は14日は保管する)


# backup directory
Backup_Dir="/mnt/samba/backup/wordpress"

バックアップを出力する日数


# tmp directory
Tmp_Dir="/var/tmp"

バックアップ作業用の一時ディレクトリ


# MySQL User
DB_User="cms"

Wordpress用にMySQLのユーザー名


# MySQL Passwd
DB_Pass="passwd"

Wordpress用にMySQLのユーザー名のパスワード


# MySQL database DB_Name="cms"

Wordpress用のデータベース名


# MySQL tmp backup file DB_TmpFile=${DB_Name}"Mysql"

データベースのバックファイルの作業用ファイル名


# CMS_directory CMS_Dir=/var/www/html/cms

コンテンツの保存先


# CMS tmp file CMS_TmpFile=${DB_Name}"www"

コンテンツのバックファイル作業用ファイル名

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