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323.1 ホスト構成管理 [Puppet]

      2017/03/06 この記事は約2分で読むことができます。

323.1 ホスト構成管理 [Puppet]

重要度 2
説明 ホスト構成管理を行うRCSとPuppetの使用方法に精通していること。
主要な知識範囲
・Puppet

重要なファイル、用語、ユーティリティ

  • puppet
  • puppetd
  • puppetmasterd
  • /etc/puppet/

Puppet

Puppetとは、システムの設定を管理できるツールです。Puppetには次のような特徴があります

  • システムの自動管理ができる
  • LinuxやUNIXなどのOSに対応している
  • システムの設定をするためのマニフェストを使用する(マニフェストはPuppet独自の宣言言語で記述する)
  • クライアント・サーバ型のシステム

マニフェストの基本的な書式

書式

リソース { 'リソース識別名':
パラメータ1 => 値1,
パラメータ2 => 値2, ...
}


[ /etc/sample.txt ]は、リソース識別名、[owner], [group], [mode] のパラメータ、[root], [root], [644] はパラメータの値

コメンド記述
マニフェストのコメントは、# の後に記述

node
特定のPuppetクライアントにのみマニフェストを適用する場合は、node を利用します。
以下の例では、client.example.com に適用しています

複数のノードを宣言することももちろん可能です。

node の継承
nodeを継承したマニフェストは、次の例のように記述します
nodeを継承する場合は、inheritsを使用します

クラスの宣言と使用
マニフェストでクラスを宣言して使用する場合は、次のように記述します

 - LPIC 30x